転倒予防は「脚」だけではない──姿勢・呼吸・体幹で守る健康寿命

年齢とともに気になる転倒。
実は、足腰の筋力だけでなく「姿勢・呼吸・体幹」が鍵になります。

↑立川市「健康フェア」。体育館で、約200名の方へ「健康体操&ヨガ30分」指導。
転倒は“突然”ではなく、日々の積み重ね
転倒は、筋力低下だけでなく、視線の癖、姿勢の崩れ、呼吸の浅さによる緊張、 そして注意力の低下などが重なって起こりやすくなります。
ヨガで育てる「転ばない身体」の3つ
- 整った姿勢:背骨と骨盤の位置を戻し、歩行を安定させる
- 使える体幹:固めるのではなく、支える力を育てる
- 呼吸と集中:焦りや緊張をほどき、動きを丁寧にする
大切なのは、きつい運動で鍛えることよりも、身体を“使える状態”へ整えることです。

健康寿命サポートの現場で求められる指導
50代以降の方へ指導するには、安全性と効果実感の両方が必要です。 体調の波や既往歴にも配慮しながら、少しずつ「できる」を増やしていく。 その指導設計を学べるのが、健康寿命サポートヨガインストラクター養成です。
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転倒予防は、未来の自分への投資。
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